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妊婦さんの妊娠中の食事!とった方が良いものさけた方がいいもの!?

 

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妊婦さんの食事は何がいいの!?

妊娠中はさまざまな体の変化があります。そんな中、食事はお腹の赤ちゃんと妊婦さんの健康に大きく関係してきます。
今回は妊娠中に摂取したい栄養素をご紹介します。

 

まずは、鉄分です。
鉄分は、赤ちゃんの体が作られるとともに、血液もどんどん必要になってきます。鉄分が不足してくるとイライラや立ちくらみ、頭痛や肩こりなどの症状が現れます。
また、低体重の赤ちゃんが産まれるリスクも高まりますので、積極的に食事に取り入れることが必要です。特に、妊娠中期以降は、普段の倍の鉄分が必要と言われています。

 

鉄分を多く含んでいる食材は、卵黄・大根・あずき・あさり・しじみ・赤貝・ごま・黒砂糖があります。
植物性の鉄分は、「非ヘム鉄」といって、単体では吸収されにくい特性があります。
鉄分の吸収率をアップさせるためには、たんぱく質とビタミンCを同時に摂ることをおすすめします。

 

また、赤ちゃんの発育にとても大切な栄養素がDHA・EPAなどオメガ3脂肪酸です。
これは、食事から摂らなければ体内で作られない必須脂肪酸です。
DHAは、脳の神経細胞の働きを活発にし、赤ちゃんの脳の発育に影響します。
さらに、血液をサラサラにする作用があり、ママから赤ちゃんへの栄養の受け渡しをスムーズにします。

 

DHA・EPAが多い食材は、イワシ・カツオ・サケ・サバ・サンマ・ブリ・ハマチなどです。
妊娠中に気をつけたい魚介類の水銀ですが、今回ご紹介している食材は特に注意の必要がない物をあげています。
また、ごま油やひまわり油、菜種油などの植物油にも含まれているので、料理に活用するのもおすすめです。

 

 

 

 

妊婦さんが妊娠中に避けたいもの

妊娠中にはなるべく避けた方がいいものなど数多くあります。
今回は、避けた方がいいものをご紹介します。

 

◆栄養ドリンク
すべての栄養ドリンクがダメだということではありません。
栄養ドリンクの種類によってはカフェインやアルコールがはいっているものが多くあります。
そのため、必ず、製品の成分を確認することが大事です。
心配な方は薬剤師さんに相談したりして妊婦さんがあんしんして飲める物を選ぶようにしてください。

 

◆刺身や生の魚卵、生卵
妊娠中に妊婦さんが食中毒を起こすと下痢や嘔吐などの症状が出て胎児に悪影響を与えます。
そのため、生ものは控えた方がいいでしょう。
しかし、火をせば大丈夫なので、魚は焼いたり煮たりして火を通す、卵は玉子焼きなどをして十分に加熱して調理につかうなど生の状態はさけて食べるようにしてください。

 

◆生肉(ユッケ・レアステーキ・生ハムなど)
妊娠中は特に、リステリア菌に感染しやすくなります。
そのため、胎盤を通して赤ちゃんにも届きやすく、リステリア食中毒が胎児に影響を与えてしまいます。
生肉やしっかりと加熱されていない肉や加工品は食べないようにしましょう。
そして、食べる際は、十分加熱して、必ず中まで火を通すようにしてください。

 

◆ナチュラルチーズ
ナチュラルチーズとは、加熱処理されていないチーズの事です。
生肉同様、リステリア菌を含んでいる可能性があるため、妊娠中はそのまま食べないようにしましょう。
ピザなどの加熱してあるものは大丈夫です。
妊婦さんだけでなく、赤ちゃんにも影響があるので、気をつけておきましょう。

 

 

 

妊娠中の食事で摂りたい栄養

妊娠中の食事は、なるべくなら栄養バランスの取れた食事をすることが理想です。

 

栄養素の中でも赤ちゃんの発育のために摂っておきたいものが「葉酸」です。
細胞分裂をサポートしたり、血液を増やしたりするのに必要な物が「葉酸」です。
これは、赤ちゃんにとってもママにとっても大変重要な栄養素となっています。
葉酸をしっかり摂ることで、赤ちゃんの脳や脊椎の発達異常になる神経管閉鎖障害のリスクを下げることができます。

 

また、産後も葉酸をしっかりとることで子宮の回復や母乳の質のサポートをします。
体に吸収されづらく加熱調理にも弱いという特性があるので、食事はもちろんですが、サプリメントなどの栄養補助食品を使ってとる必要があります。

 

葉酸が多い食材には、ほうれん草・モロヘイヤ・ブロッコリー・アスパラガ芽キャベツ・枝豆・菜の花・みずな・アボガド・春菊・高菜・イチゴ・マンゴー・ゼンマイ・わらび・納豆などがあります。
葉酸が豊富な食材のなかから、妊娠中でも安心して食べられるものです。
積極的に取り入れて妊婦生活を元気に過ごしましょう。

 

また、妊娠中はカルシウムも大事になってきます。
赤ちゃんが骨格を作るのに必要不可欠なカルシウムは、不足すると母体からどんどん赤ちゃんへ流れていきます。
そのため、ママの体が深刻なカルシウム不足に陥り、歯や骨に影響が出る可能性があります。
牛乳などたんぱく質が豊富なものは摂りすぎるとアレルギーが出ることもあるので注意が必要です。

 

 

妊婦さんと赤ちゃんのための葉酸サプリ

葉酸は赤ちゃんにもママにも必要な栄養素ですが、必要な葉酸を摂ろうと思うと葉酸の多い食材をたくさん食べないといけません。
妊娠中は、つわりもあるし体重管理もあるのである程度の食事制限も必要です。
あまり食事がとれないときは、葉酸サプリで補うようにすると良いですよ。

 

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商品名:ベルタ葉酸サプリ
販売元:株式会社ビーボ
所在地:〒107-0061東京都港区北青山3-3-5 東京建物青山ビル5階
電話番号:0120-613-614

 

 

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